FXとは何か?

過去のデータによると2~3年周期で為替変動が起こっています。FXでは相場の長期的なトレンドをつかむことが大切です。

  

FXとは漠然とした期待だけで投資するのではなく
ちょっと勉強すれば勝率が上がる金融商品です

財産の30%を投資するFX

ドルを買って円安ドル高になったときに売れば、ガッポリ儲かりそうですが、相場が不安定なときに必要な財産を突っ込むのは危険過ぎます。

FXを始めとした投資にかける金額は全資産の10~30%に抑えておきたいです。

初心者の方は楽して儲かる方法を探す傾向がありますが、それよりも元本割れのリスクについてよく考えるべきでしょう。

例えば、2004~2007年までは1ドル=100~120円で推移していたイメージが残っています。

2008年に1ドル=90円に下がったときに、「またボックス圏内に戻るだろう。」と予測して、レバレッジを高くしてドルを購入した人は、1ドル=70円まで下がったときに大損をしました。

単なる予想だけではFXで利益を得るのは難しく、なるべく長期のトレンドを見極めながら、余裕を持った資産運用が大切になってきます。

FXで希望的観測はダメ

1985年のプラザ合意の後の1年間で、円は1ドル=230円から150円までに急騰しました。

当時、180円まで上がったときに、「いずれは200円に戻る。」と考えている人も多く、一般の投資家では150円は予想できなかった出来事です。

レバレッジさえ無理をしなければ、持ち続ければ損をしないという判断もできますが、10年後の1995年には1ドル=85円を突破しています。

もし、希望的観測から損切りをしないで、1985年に塩漬けしていたら1995年までの10年間は資産を動かせなくなるでしょう。

1998年には140円台まで円安になりますが、直後に100円台に戻り、2008年までの9年間は1ドル=100~130円の間に落ち着いています。2008年は一時70円台になり、2009年は100円を前後に留まっています。

初心者でも手軽にできるFXとは短期間の投資よりも、長期間のトレンドを理論的に予想できている必要があります。

高金利の通貨ペアで稼ぐFX

FXをやっている人には金利目当ての人も多いです。

高金利で人気の豪ドルやニュージーランドドル、10%以上の超高金利の南アフリカランドやトルコリラなどの通貨ペアを取引すれば、金利だけでもまとまった収入になります。

ただ、金利はその通貨を発行している国のインフレ率と相関しているので、金利が高い国はインフレ率も高くなりやすいです。物価が上がれば、貨幣の価値が下がるので、高金利通貨の価値はいずれ下落します。

円を借りて外貨を買うだけでなく、FXでは証拠金を担保に外貨を借りて、円を借りることもできます。

逆にスワップ金利を支払いますが、円を買うのも選択肢の1つです。

FXはコツをつかむと、24時間いつでも投資ができる金融商品です。漠然とした期待で投資するのではなく、初心者は為替相場や外貨投資の基礎を勉強して、自己責任でFXに続けるようにしましょう。

上昇する純金積立に投資

純金はすでに2/3を掘りつくし、残り1/3しか採掘できないということです。1/3の純金の量は約60,000tであり、50mプールに換算すると1杯ちょっとしかありません。

さらに採掘しやすいところから純金を採っているために、これから採掘する純金は採掘費用に非常にコストがかかります。

このように純金の需要は高まりつつも供給が限られているために、純金の価格が上がっていくとされています。

ゆっくりとした上昇が見込まれる純金だからこそ、サラリーマンの資産運用としても純金積立に注目が集まっています。

物の値段は必要とされればされるほど上がっていきます。その上で供給量が少なければ、さらに値段は上がるでしょう。

商品としての存在価値を保持しつつも、通貨にもなる投資マネーとして捉えられることは、純金特有の魅力とも言えます。

副業は得意分野で始める

本業が忙しくて、副業をやる気になれないという人は少なくありません。確かにオフもないくらい、時間に余裕がない場合は副業はできないでしょう。

副業は本業とは全く違う職業にして、気分転換を図る人が多いですが、稼ぎを重視した副業を目指すなら、副業は本業に近い方が効率が良いです。

実は本業を生かした副業は非常に成功する確率が高いデータがあります。

本業は少なからずも自分の興味があることをしていますし、仕事の流れとお金の発生源を理解しているのは強みです。自分の得意分野でビジネスを始めていくからこそ、続けやすく副収入になりやすいと言えます。

本業と副業の両方を続けるつもりなら、どちらかがどちらかの重荷になるより、労働時間と肉体疲労の負担を減らすことが大切です。

自分に合った副業を選ぶヒントは本業の中にあり、そこから副業につながるアイデアが湧き出るかもしれません。仕事で得る経験、仕事で知り合う人脈、会社での実績などはサラリーマンの副業に生かせるチャンスがあります。

本業との向き合い方を明確にして、将来に役に立つことを分別しながら、有益な副業を実践していきたいものです。みんなが実践すればサラリーマンの平均年収も上がることでしょう。

失業保険の2倍化は簡単

失業保険は辞めた瞬間に一括で支給されるものではありません。求職活動をして就職できないときにだけ、1ヶ月単位で給付されます。

要するにずっと就職できなければ失業保険は貰い続けることができるわけです。

ただ、自己都合の方は最長90~150日、会社都合の方は最長330日の制限があります。

そのため、自己都合を会社都合に変えれば、1.5~2倍の失業保険は貰えます。ネットで売られている2倍になる情報の中身は、ハローワークでも説明を受ける当たり前のことだったりします。

最近、ネット上にも「失業保険のマニュアル」なる情報商材が出回っており、1冊あたり10,000~30,000円で販売されています。

「失業保険で200万円貰う裏技」「働かないで2年暮らせます」「○○万円得をするノウハウ」といったタイトルですが、玉石混交であり、中には「全く役に立たない!騙された!」と思う方も少なくないはずです。

基本的に会社都合にして就職しないようにすれば、失業保険を2倍にするのは実は難しいことではありません。

空港ラウンジはカードを利用

世界中の空港ラウンジが使えるラウンジサービスに「プライオリティパス」があります。

プライオリティパスとは世界中の空港ラウンジ500ヶ所以上を利用できる会員のみがサービスです。通常は無料ではなく、399ドルの年会費が必要です。

ただ、プライオリティパスが無料で付いてくるクレジットカードが存在します。

それらはプライオリティパスよりも年会費が安いですので、クレジットカードの更新料さえ払えば、プライオリティパスも使えてお得です。

プライオリティパスが使えるカードは「AMEXプラチナカード」「センチュリオンカード」「JCB THE CLASS」「三井住友VISAプラチナカード」「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカード」「MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」「SBIプラチナカード」「楽天プレミアムカード」があります。

これらの7枚のうちのどれか1枚を作ってしまえば、プライオリティパスは無料ですので、海外のほとんどの空港ラウンジを利用できるようになります。